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最新の水分補給【日本の水分補給は40年遅れている!?】

熱中症が話題に上ることが多い昨今、「喉が乾く前に水分補給」「経口補水液などの塩分の含んだ水分の補給」「水を1日に2リットル飲もう」という話は有名になってきました。
しかし、毎年「高齢者の方が自宅で熱中症になって亡くなる」なんて悲しいニュースに遭遇します。その時、脳裏に思い浮かぶのが「なぜ自宅で?」ってなりませんか?

これは細胞外液と細胞内液の問題です。

赤ちゃんと高齢者ではどちらが体内の水分量が多いか?
赤ちゃんですよね。
赤ちゃんの体水分量は80%にもなりますが、高齢者では55〜60%またはそれ以下と言われています。
成人も赤ちゃんほどの水分量はありませんし、高齢者となるとさらに水分量が少なくなります。細胞内液が少なく、外から水分補給で補ったとしても、【選択透過性】という生理機能の反応が起こり、細胞膜を越えてまで補給されない人間の反応(細胞膜に跳ね返されてしまう)があります。
そのため、寝る前に水分補給をしても、夜中に尿意をもよおして目覚めたり、足がつってしまったりするわけです。

細胞内液が少ない高齢者のかたは必然的に脱水症状が起こり、熱中症になりやすい状況になっているということも理解しておきたいところです。

そして、一度脱水が起こってしまうと外から補ったとしても、あまりにひどい脱水状態では体の機能自体も落ちてしまっており、水分を体内に吸収することもままならなくなっていて、下手に水分補給をさせてしまうとショック症状を起こしてしまうこともあります。

ヒトは本来、細胞内外に水分を貯蔵していますが、運動すると体が熱くなり、その活動体温は40度をゆうに超えます。
すると、そのままでは熱中症になってしまうので、生理機能として、汗で体温を下げるわけです。汗は細胞外液から優先的に出て行き、それで追いつかないと細胞内の水分も出て行きます。(細胞内脱水)
細胞内脱水を起こすと、普通に水分補給しても、細胞外液(血液など)の補充にはなるが、その量には限度があり、必要以上の水分は尿として排出されてしまう。=これが家にいても熱中症になる原因です。人間は細胞内で生命活動を維持しているので、内外のバランス(浸透圧)を取るためにも細胞内の補給が必要になってきます。

そこで必要なのがグリセリンローディング(グリセリン水)です。

海外では1980年代には実用化されており、イギリスの中距離選手セバスチャン・コーはこのグリセリンローディングを用い、1500mで2回、800mで12回。実に14回もの世界記録を更新しています。

グリセリン水は細胞膜を通過できる【選択透過性】という特徴を持っており、尿として排出されることがないのでパフォーマンスに直結する大切な要素です。

今年の夏もいよいよ本番!!
正しい水分補給や正しい栄養摂取、正しいサプリメント摂取でパフォーマンスアップをしましょう!!

グリセリン水でおすすめなのは

・凌駕スマッシュウォーター

・期間限定お得用

・モストバスキュラー 

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