大津市堅田で整体なら「ポキポキ堂®」へ

坐骨神経痛

この坐骨神経痛
もうどこでも良くならない
そう思っているあなたへ

坐骨神経痛

 

こんなお悩み
\ございませんか?/

  • 痛みとしびれで足に力が入らなくなることがしばしばある
  • 病院で坐骨神経痛と言われた
  • 腰から足にかけてシビレがもう1ヶ月以上続いている
  • 立ったり、座ったりするたびにお尻から足先にかけてシビレや痛みが走る
  • 整骨院や整形のリハビリで牽引や電気治療をしたが、一向によくならない
  • ロキソニンやボルタレンでごまかす日々が続いている
  • 太ももから足先にかけての痛みが生活の邪魔をしておっくうになる
  • 病院処方の湿布では足りず、市販の湿布も追加して貼っている
  • 長時間立っているのがつらいことが多くなってきた
  • ごまかしながら一生付き合っていくものと諦めている

やじるし

そのお悩み
当院にお任せ下さい!

 

滋賀で唯一!医療のスペシャリストや 有名アスリートが 当院を絶賛しています

 

 

お客様の喜びの声が
信頼の証です!/

 

「カラダも気持ちも楽になりました」

初めは交通事故で来院しました。
毎日、治療をしていただき、早く体が楽になり、治療中もいろいろ話やアドバイスをしていただき、会話も楽しいので気持ちも楽になりました。
今では少し痛みがあるとすぐ予約をして毎週のように診てもらっています。
治療後は体が楽になり、また仕事ができると喜んでいます。
これからも続けて楽にしてください。

(岡田麻友子(大津市))

※効果には個人差があります

「娘の紹介」

足腰の痛みから解放されたい。
自分の足で少しでも長い間歩くために来院した。
はじめは脚にうまく力が入らず、歩くのもフラフラしていたが、治療が進むにつれて、驚くほど歩きやすくなり、技術的は文句なし!!

(上田豊(京都府))

※効果には個人差があります

 

 

なぜ?当院の施術は
こんなにも坐骨神経痛が
改善されるのか?

 

他で良くならない理由

腰が痛い女性

もし、他の病院や接骨院、整骨院、マッサージなどに通い続けて1か月経過しても、坐骨神経痛のしびれや痛みが軽減しないようなら根本的に治療が間違っています。まず、マッサージで痛みはよくなりません。
坐骨神経痛は、適切な施術と対処ができていれば、治りにくい症状ではないんです。

 

その治療、まちがってませんか?

坐骨神経痛を感じてから、または診断を受けてから、1か月以上経過しても、『ちょっと楽になった』程度や『痛みがあまり変わらず、むしろひどくなっている』というのであれば、その治療が間違っている可能性が非常に高いです。
坐骨神経痛は適切な施術と対処すると、痛み止めや神経ブロック注射、薬を使わなくてもしびれや痛みが出なくなります。

もし、数か月、数年もの間あの苦しい坐骨神経痛に悩まされているのであれば、現時点で下記の治療方法を受けていないかセルフチェックをしてみてください。
そして、現在行っている治療方法がセルフチェックに当てはまっているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思っている治療が、逆に本来、人間が持つ治癒力を邪魔して余計に治りづらくしています。
痛い場所には炎症が起こっています。まずはその炎症のコントロールをすること。
なぜ、炎症が起きたのか?を突き止めて、根本から改善する施術をしないからよくならない。

 

 

こんな治療方法は間違っている!! 

腰が痛い

  • コルセット
  • 病院や接骨院でおこなう電気治療
  • 腰を引っ張る牽引治療
  • マッサージ、指圧
  • 湿布、痛み止めの薬や神経ブロック注射
  • 手術
  • ストレッチやヨガ

これらの治療方法は果たして有効なのでしょうか?

残念なことに現代医学では坐骨神経痛に対しての明確な治療法はまだ確立されていないのが現状です。『なぜ坐骨神経痛になるのか?』という原因すら、医師や治療家によって見解が違うんです。
ポキポキ堂Rには、たくさんの病院、治療院を回って、それでも治らずに、ワラにもすがる想いで来院される患者さんがたくさんいます。
そして、私はそんな患者さん来られるたびに症状歴、治療歴を丁寧にお聞きしてカルテに記録していますが、医師や治療家の先生方の、坐骨神経痛に対する考え方や説明のあいまいさ、症状を逆に悪化させている治療方法にいつも驚きます。

しかし、どうか先生方を責めないでください。『何とかしてあげたい』という思いで治療してくださる先生方の努力が、皮肉にもあなたの症状を悪化させているのです。

また患者さんの症状に対する認識の甘さも症状を悪化させる原因です。

『注射してもらうとよくなるんですけど、しばらくするとまた元に戻ってしまうんです』という話をよくお聞きしますが、痛み止めの注射を打って痛みがラクになるのは、治っているのではなくて、痛み止めの成分が働いて、痛みが一時的にマヒしているだけです。

(例)虫歯で歯が痛い人が麻酔を打ってもらうと痛みを感じなくなります。それは虫歯が治ったのでしょうか?
もちろん麻酔を打てば痛くない。
そんな状態で『虫歯が治った』と勘違いして、虫歯の治療をしなかったら、虫歯はどんどんひどくなってしまいますよね?麻酔の効果が切れた頃、さらにひどい痛みが襲ってくるかもしれません。

坐骨神経痛の注射も同じことが言えます。痛みが一時的に消えたことを『治った』と勘違いして、動いて負担をかけてしまうと、よりひどい症状になったり、坐骨神経痛を慢性化させてしまう恐れがあるんです。

 

(1)コルセットについて

『固定することが当たり前』 急性期の痛みがある時は特にこの考えが多くの先生の頭をよぎります。そのワケは骨折・脱臼・捻挫などは動かさずに安静にして治すという昔から迷信のような考え方があるからです。人間のカラダの動きの要である腰が固定されてしまうと他の関節が不自然な動きでかばうカタチになり、坐骨神経症状だけでなく、さらに違った症状が出てくることもあります。

動きの要である腰はそもそも固定させてはいけないんです。継続して使用することによってお腹回りの筋力(体幹、インナーマッスルと呼ばれる部分)の低下を招き、腹腔内圧力を均一にできないため、原因の一つである腰椎の不安定性が助長されて痛みが取れなくなってしまい、慢性化することもあります。

 

(2)病院や接骨院でおこなう電気治療について

電気治療の目的は、あくまでも表面的、一時的な痛みを取ることです。

物理療法(電気治療)の書籍にも明確に書かれていますが、基本的に電気治療の目的は痛みの緩和(ゲートコントロール)です。電気治療は主に筋肉と痛みを感じる神経や筋肉をターゲットにしています。しかし、痛みの原因を深掘りすると、筋肉や痛みを感じる神経だけではなく、関節や骨盤、脳の運動コントロールなど、様々な原因が考えられます。すべての原因を解決せずに痛んだ箇所だけに電気をあてても、表面的に痛くなくなってもまたぶり返してしまいます。

 

(3)牽引治療について

日本整形外科学会・日本腰痛学界が発表した【腰痛診療ガイドライン】(2012年11月)では『エビデンス(科学的根拠)が不足している』などと指摘されている。
『腰痛治療を専門とする医療機関でよく見かける牽引器具は、使った患者と使わなかった患者で痛みの緩和や可動域の拡大(柔軟性の向上)に有意な差は認められていなく、硬い背骨に牽引したぐらいで変化が起きるとは考えにくい』のです。しかも、最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。アメリカの治療ガイドラインではもう『牽引は効果がないばかりか、害があるので止めたほうがいい』とまで言われているので注意が必要です。

 

(4)マッサージ、指圧について

あんま・マッサージ・指圧は昔からある伝統的な療法です。それ自体は悪いものではありません。『疲れた』『使いすぎて筋肉痛が出た』など、筋肉の疲労だけが原因の軽症な場合は有効であることもあります。さらに熟練した施術者が絶妙な力加減でする施術であればいい効果も期待できます。ですが、ゴリゴリと強く押したり、揉んだりすることはやめてください。とくによくある痛みをともなうマッサージ(ふくらはぎをガシガシ揉むなど)やストレッチ(痛みに耐えながらプルプル震えながら伸ばす)は、一時的に良くなったとしても、長期的に見れば、症状を著しく悪化させる原因になるので絶対にやめてください。

多くの場合、カラダの不調の原因は筋肉だけではなく、関節や骨盤、動きをコントロールしている脳との連動した絶妙な動きのバランスの崩れに痛みや症状の原因が隠れています。

むやみやたらに筋肉がほぐれるまで筋肉にアプローチしていくだけではなく、まずこの症状になった原因はどこにあるのかを探って、ご自身にも理解して納得頂いた上で、その原因を見極め、それぞれの症状に合った施術をしていくことが肝心です。いつまでもマッサージをしたあとは少し軽くなって、また痛くなったからマッサージ…という負のスパイラルにはまってしまわないように気を付けてください。

 

(5)湿布、痛み止め薬・注射

現在、シップには大きく分けて ・冷湿布・温湿布・消炎鎮痛剤テープ  というタイプがあります。それぞれ冷温どちらタイプもある理由は、痛みがあるときの初期症状には冷やして、炎症が消えて痛みが落ち着いてくる炎症期を過ぎたくらいには温めるのがよいと言われているので冷湿布、温湿布、両方があるのです。

湿布の役割はそもそも痛み止めと同じ消炎鎮痛成分が入っているので、一時的に痛みがマヒしているだけです。それでも良くならない痛みの場合は、痛みが発生している場所に原因があるとは限らないのです。その痛みを良くするためにはもちろん炎症を取り除くことですが、その次に『なぜ炎症が起こったのか?』という原因を突き止めないと、日々の生活でちょっと負担が増えたり、カラダの使い次第で何度も症状が再発する可能性が大いにあります。これがクセになっている状態(慢性化)といいます。なので、『痛くなったらシップを貼る』では根本改善にはならず、痛みがまたぶり返してしまいます。

 

(6)手術

?外科的処置や手術は『最後の一手』と思われている方は少なくないですよね?  

ひとことで手術と言っても様々ありますが、5年10年経っても再発しにくい手術もあれば、『半年しかたってないのに再発した!!』なんて手術もあるんです。

①原発性対応原因除去手術
原因が明らかに手術領域に由来し、その原因を切除したり、取り除くことで対応が行えるもの。

②非原発性対応選択的手術
複合的な原因を取り除かずに『手術を行わなければ治らないから』といった消去法的に行うもの。

骨折などで本来の形態の連続性が絶たれた状態のような原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の多くの手術は、②の手術で、症状が出た理由ではなく、それ以上痛みや症状による苦しみをひとまず取り除こうという消極的な理由から病巣に手術を行います。例えば変形性関節症の手術や長期間続く症状や痛みに対するものへの手術がこれにあたります。

このような場合、『どうしてこうなってしまったのか?』という原因を突き止めずに、痛みを起こす部位だけを手術してしまうために、数年後に同じ部位やその周り、あるいは違う部位に症状が移動するだけになってしまうのです。

 

(7)ストレッチ・ヨガ

当たり前ですが、ストレッチとは『伸ばす』という意味なのは知られているかと思います。
実はストレッチするとき、筋肉はあまり強く伸ばしすぎるとプツンと切れてしまう恐れがあります。
しかし、人間のカラダはそういった事故を未然に防ぐためのセンサーのような仕組みを持っていて、どこかが伸ばされて痛みそうになると、その動きに痛みとしてブレーキをかける(筋性防御)か、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにと防御反応(伸張反射)を起こします。ストレッチやヨガでこの動きを繰り返し行うと、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって硬くなってしまうことすらあります。

それだけではなく、痛めた関節やその周辺をストレッチをした場合、カラダがそれ以上関節や筋を壊すまいと、自分のカラダを守るために起こした防御反応を超えてしまい、関節内で引っ張る力をかけることになり、関節をさらに痛めてしまう恐れすらあります。痛みのある状態でストレッチしてしまっては筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化させる恐れがあります。

 

 

原因

腰が痛い女性

坐骨神経痛を訴えて病院を受診したとしても、病院では原因がはっきり分からない場合が非常に多いです。坐骨神経痛を含む腰痛を訴える人のうち、約85%は原因が特定できないといいます。
残る特定できる原因で一番多いのが、何らかの外的ストレスによって、腰部の神経が圧迫されたことが原因で起こる椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。この2つの症状では、特に坐骨神経痛を訴える患者さんが多いです。

椎間板ヘルニアの場合

<メカニズム>
背骨は、椎体と呼ばれる骨の部分と、その骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があります。椎間板は繊維輪と髄核と呼ばれるものでできています。これが正常な位置から外に飛び出して見える状態を『ヘルニア』と呼んでます。
しかし、椎間板自体の弾力はゴムのように柔らかいので、少しくらいの飛び出した程度では、神経を直接圧迫することはありません。実際にヘルニアの手術をして飛び出した状態を取り去ったところで再発することはよくあることです。
では実際はなぜしびれるのか? 
それは、正座をしたときにシビれるメカニズムに似ています。
正座したときに足がシビれる原因は、おしりから足にかけて繋がっている神経がカラダの重みで引き伸ばされたことによって神経がストレスを感じ、神経信号の伝達に異常を起こします。
これと同じく、腰椎(背骨)の土台となっている仙骨という骨盤の中央に位置する骨が、重力に対して傾きが生じると、その上にある腰椎も連動してバランスをとっているため、腰椎の横を走る神経は、それぞれ左右どちらかに引っ張られる力が加わります。左に腰椎が傾けば、右の神経は引き伸ばされ、右に腰椎が傾けば、左の神経は引き伸ばされれます。すると正座のように引っ張られ、痛みやシビれにつながります。

<診断>
基本的に病院で画像診断(レントゲン、MRI)を受けてこの症病名がつきます。MRI検査はレントゲンでははっきり診断ができない場合や手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より患部を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行います。
当院での診方は、仙骨の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかを歩行してもらい、分析していきます。そのあと、ピドスコープという機械を使って荷重検査、バランス検査をし、日常でどの程度のバランスを取れているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな牽連性を持っている股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力をどう感知しているのかを各関節のねじれと傾き、動きを確認したうえで、正常な歩行からどう崩れているのかを見つけるという診方をし、診断名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

<症状>
安静にしていると痛みはあまりありませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れます。そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。このような歩行は間歇性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれ、脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
その他、痛みが起こる前兆症状として、寝ていて足がよくつるようになることや、片側だけ冷えやすい、足をひねったりつまづくといった足の動きに問題がではじめることが多いです。症状が発生してからは、排尿時にキレが悪かったり出ないこともあります。反対に出現する左右の具合次第では、頻尿になり、くだし易いお腹になることや、全く反対の便秘になると、坐骨神経痛を患った多くの患者さんの訴えがあります。

 

脊柱管狭窄症の場合

<メカニズム>
神経が通り道の腰椎の脊柱管が、腰椎の変形やズレなどによって部分的に狭くなり、脊柱管内圧が高まったときに変性または変化した脊柱管内の軟部組織が骨盤内部を通る神経や血管を引っ張ることで症状が発生します。変性または変化の原因としては、持続的な内部への力学的刺激(ストレス)です。
一部のプロスポーツ選手にもこういった変化を画像診断でも見られるそうですが、必ずしも症状が出るとは限らないようです。一般的に歳を取ると背骨が変形したり、椎間板が変形したりするため、このような狭窄症状が起こるのです。
腰椎椎間板ヘルニアに比べて、中高年に多いのが特徴です。同じように脊柱管内が狭くなっていても若い世代には症状があらわれにくく、中高年に出やすい理由は、脊柱管内の細胞の脱水が挙げられます。
例えば、生まれたての赤ちゃんは体内水分量は80%近く、80歳を過ぎた年配の方では60%のに迫る水分量になってしまいます。見た目だけでもはっきり違いを知ることが出来るのは、お風呂上がりの若年層の水弾きと年配層の水弾きの違いを考えると、理解に難しくないと思います。実はその差は、目には見えない身体の中の細胞の砂漠化…すなわち細胞内が脱水した状態です。
細胞内脱水の主な原因は、食事摂取する各種栄養素によるものとも言えますが、同じ年配の方でも細胞内脱水になる人とならない人の違いは、その年齢になるまでの活動量や歩行量に比例しているのではないかと考えられます。その点からも、正常な歩行や身体の動きを若い時のように近づけていくということは意義があると考えていただくと、そのメカニズムに不自然さは感じないと言えます。
正確には、脊柱管狭窄症の主症状である間欠性跛行という休んだら症状が治まるというものは、血管障がいによる痛みなので、必ずしも脊柱管が狭窄したことで、坐骨神経痛が出るとは限りません。同時に坐骨神経症状があらわれることがあるということです。

<診断>
MRI検査で診断できることが多いようです。またMRI検査は手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より患部を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行われます。

基本的に病院で画像診断(レントゲン、MRI)を受けてこの症病名がつきます。MRI検査はレントゲンでははっきり診断ができない場合や手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より患部を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行います。
当院での診方は、仙骨の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかを歩行してもらい、分析していきます。そのあと、ピドスコープという機械を使って荷重検査、バランス検査をし、日常でどの程度のバランスを取れているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな牽連性を持っている股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力をどう感知しているのかを各関節のねじれと傾き、動きを確認したうえで、正常な歩行からどう崩れているのかを見つけるという診方をし、診断名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

その他の原因によるもの

・腫瘍(ガン)などの本来存在しない異物によるもの
こういった可能性も捨てきれません。ただ、この場合は病院でのMRI検査ですぐに見つけてもらえます。

・仙腸関節由来で髄核性支点移動によるもの
・仙腸関節由来で椎体性支点移動によるもの

この2点の問題発生の機転は、正常な歩行ができない状態が数年間続いた場合、過去に起こった捻挫や骨折によって、正常な歩行ができなかったために、歩行の際に運動の支点となる骨盤内の正常なバランスを取る筋肉や関節の滑らかな運動が低下したために起こるものです。
骨盤は建築物で例えるとの基礎に当たります。腰椎(背骨)は大黒柱などの支柱に当たります。基礎(骨盤)が傾けば、その上に位置する支柱(腰椎)が傾く。人間の場合は脳があるので、そのバランスの崩れを検知し、補おうとして、いくつかの場所で支点を形成し、重力に対して全身のバランスを取っていくのです。その支点がいくつか作られた場所が腰椎椎間板内の髄核という場所か、椎間関節の際の場所なのかで症状が分かれてきます。

・梨状筋症候群

これは、お尻の奥の方にある筋肉の梨状筋が硬くなることで起こります。硬くなる理由はいろいろありますが、多くの場合で自然治癒していくことが多い症状です。

 

 

当院での改善法

プレミアム

みなさんの顔が違うように、同じ椎間板ヘルニアは一つとしてなく、同じ回数・場所・症状があらわれる時間の坐骨神経痛も存在しません。

これだけやれば大丈夫ということは、人間のカラダにおいては多くはありません。

私たちがおこなっていく改善方法は、丁寧なカウンセリングと問診によってアナタの生活習慣や過去のケガ・病歴・スポーツ歴・仕事環境・交通事故歴など、今のアナタのカラダを作っているすべての要素と歴史を把握させていてだくことから始まります。

そのあと、疾病形成因子という、本来アナタの持っている治そうとする力(自然治癒力)とその力を妨げている力を取り除いていくことを一緒に考えていきます。これは、意外と自分で気がつきそうで気づけていないんです。動作の意味やカラダに与える影響を人間工学、動作分析に基づいて考えていく必要があり、非常に重要な意味があります。

また、すべてを一度に覚えることや変えていくことはとても難しいです。なぜなら、アナタが長年当たり前だと思ってやってきたこと、取り組んできたこと・良かれと思って続けていたことだからです。ですので、慎重にできるところ、やれるところからひとつずつ取り組んでいただきやすいカタチで提案していきます。

 

 

当院取扱いの治療機器は、有名スポーツ選手・ 競技団体で利用されています

 

 

お試しキャンペーン

 

7月20日までに
\ご予約の方に限り/

バランス整体コース

1回 2,980円
(通常 1回 5,400円)

 

予約多数のため先着10名様のみ
⇒あと4名

 

tel:077572019324時間受付・予約フォーム完全予約制/堅田駅近く MAP

 

 

当院の技術は
整体・整骨院業界から
推薦頂いております

 

「アスリートを救いたい。信念のある先生です。」

total body care Sorriso あまほり
代表
天堀恵太

はじめまして、大阪で整体院を経営しております天堀と申します。
田中先生はとにかく目立ちます。100人以上集まる治療家の集まりの中でも際立っています。
その理由は発言や行動に信念があるからです。
アスリートがこうすればパフォーマンスが上がり怪我が予防できるのに、知識を知らない、実際に治療できない人が多いことを本気で変えようとしています。
実際、田中先生はプロの治療家が誰も気づかないような細かな変化を見抜く力がズバ抜けています。
だから一人一人に合った的確な治療・アドバイスができるのでしょう。
プロのアスリートやオリンピック選手が田中先生に診て欲しいと言って来院されるのも納得がいきます。
もしあなたが自分の体に本気で向き合っていこうと思っているのなら是非一度お会いしてみてはいかがでしょうか?

「一目見たらまず忘れない印象の先生」

天海鍼灸整骨院
院長
鄭篤史

神戸市で鍼灸整骨院を経営しております鄭篤史と申します。私が田中先生と知り合ったのは、ある治療院における技術セミナーでした。その時の私はまだ経営や技術が安定せずに不安を感じながら右往左往している時でした。
その時に初めて先生とご一緒させて頂いたのですが、第一印象は皆さんと同じで、一目見たらまず忘れない印象の先生はとても真剣な表情でセミナー内容を聞き、質問をし、行動されていました。その時の休憩中に私に優しく声をかけて下さったのですが、ニコニコと優しく人懐っこい笑顔で接して下さったのを今でもはっきりと覚えています。
お話しさせて頂くうちに、なるほどと感心させられる事ばかりでした。なので自然と人の輪が出来ていくのだろうなと思い、初対面の患者さんの不安を優しく包み込めるであろう人柄に益々魅了されていきました。施術の面でも私の靴や足の問題を瞬時に見抜き、指摘をして頂き、私自身が施術家として重要視せねばならない点に気付きを与えて頂き本当に感謝しています。田中先生は既に高度な技術を習得されているので、先生の話している内容に途端に引き込まれ、それまでの私の考え方のさらに上をいく内容で、目から鱗が落ちるようでした。その後も会う度温かく接して頂き、技術的にも人間的にも全てに参考にさせて頂きたい素晴らしい先生です。私ももっともっと色々な事を吸収させて頂きたいと考えておりますので、皆様に是非おすすめしたい先生だと考えます。もしあなたが何かお身体に悩みがあるならば一度田中先生に相談してみてはいかがでしょうか?悩むだけ、考えるだけでは何も始まりません。勇気を出して一歩踏み出し、田中先生に相談してみてはいかがでしょうか?先生は必ずあなたの悩みを100万ドルの笑顔と共に全力で受け止めてくれます!
あなたの求めている本物の治療が田中先生の院にはあります。

天海鍼灸整骨院 院長 鄭篤史

「患者さんファーストが当たり前にできる先生」

美骨整復 くるみの実
代表
谷崎政一郎

治療家だったら患者さんのために!というように考えることは当たり前のことのように思うでしょう。

しかし、先生も患者さんと同じです。

それぞれ生活もありますから、常に患者さんの事ばかりを考えているわけではありません。しかし、田中先生は常に患者さんに対して自分に出来ることはこれで良いのか?と自問自答が当たり前に出来る先生です。

田中先生は中途半端が大嫌いな先生です。これと決めたらトコトン突き詰めるタイプで、私自身も同じタイプなので、初めて会った時からその点で意気投合したのを今でも覚えています。

田中先生はこれまでの施術経験があるのにも関わらず、更に新しい知識や技術を得ようと私の主宰するセミナーに参加し、さらに患者さんの深い悩みを解決すべく施術に活かされています。それは、常に患者さん目線だからこそ、わかりやすく『結果を出すこと』に重きを置いているからこそです。

もしあなたが、からだのことで本気で悩んでいるようでしたら、田中先生に相談されてみてください。きっとあなたの悩みを受け止めて解決へと導いてくれるはずです。

千葉県 美骨整復くるみの実 代表 /治療家向け技術セミナーGTA 代表 谷崎政一郎

 

 

他院とはどこが違う?
やじるしポ キ ポ キ 堂 ® の
\ のメリット /

 

1. 初回約30分のカウンセリング・検査で徹底的に原因を特定

検査

根本改善するためには、痛みの本当の原因を特定する事が不可欠です。時間をかけてしっかり検査して原因を追究します。

 

 

2. 安心・納得の丁寧な説明。お客様との対話を重視しています

カウンセリング

安心してリラックスした状態で施術を受けて頂くことが改善への近道。だから当院ではお客様との会話を大事にしております。何でもご相談下さい。

 

 

3. 歴15年のベテラン院長がオーダーメイドで施術

ベテランの院長

これまで15年間で6万人を感動させた院長自らが、豊富な経験と高い技術を駆使したオーダーメイドの施術で根本改善へと導きます。

 

 

4. 再発予防もバッチリ!充実のアフターフォロー

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更なる施術効果のアップ&再発予防のため、生活指導や食事・栄養、セルフケア指導に力を入れております。身体のプロが徹底的にアドバイス!

 

 

5. 朝9時から夜22時まで営業だから通いやすい!

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当院ではお仕事帰りでも通いやすいよう夜22時まで営業しております。また、完全予約制となっておりますので、お待たせする事もございません。

 

 

6. 完全個室だからお子様連れもOK!

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当院は静かな完全個室となっております。他のお客様もいらっしゃいませんので、お子様が騒いでも大丈夫です。お気兼ねなくお越しください。

 

 

7. 整体効果UP、競技パフォーマンスUPのオーダーインソール作成も

インソール

靴のフィッティング+カスタムインソールの作成で、足のトラブルに起因する身体の痛みやパフォーマンスの向上を科学的根拠に基づいて改善するお手伝いをしています。

 

 

8.技術が評判!院長は全国の治療家を技術指導しています

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当院院長はこれまで多くの技術セミナーを開催し、全国の治療家に技術を指導してきました。業界でも症状改善の技術が評判です。

 

 

9.県外からも多く来院される、全国でも評判の治療院です

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当院は、岐阜、愛知、大阪、長野、京都などの他府県からも、多くお客様が来院されています。

 

 

 まだまだあります!
\お客様の喜びの声

 

「カラダ全体が良くなっていく」

突然のぎっくり腰に襲われ、妻の紹介でお世話になりました。
一回目の治療で痛みはほぼなくなり、可動範囲もほぼ通常に戻り、三回目の治療では全快といった感じになりました。
『ポキポキ堂®』という名前なのに全くポキポキされませんでした(笑)
多くの院は見た目は善良なのに、施術や行動が怪しいことが多いが、ポキポキ堂®は見た目は怪しいのに内容、言動が信用できる。営業時間も夜遅くまで見てくれるので助かります。
人間が本来持っている動きを取り戻すことでカラダ全体が良くなっていると感じています。

(上田力(大津市))

※効果には個人差があります

「元気でこれからも生き生きとした人生を送りたい」

息子から大変確かな、プロの方にも指導されてるという整体の先生の話を聞いていて、私自身の体に不安を感じ、先生に見てい頂けたらと思い始めました。経験してみて自分にも分からない自分の体を細かく優しく教えて頂き、目からウロコが落ちました。
何十年付き合っていた当然のごとく動いている筋肉、すべてが繋がっていて、すべてわからない癖も理解できて知り得た事は大きな宝です。多くの人が貴重な時間を共有出来て今を生きる継続の源になればいいなと思います。

(K・T)

※効果には個人差があります

 

 

お試しキャンペーン

 

7月20日までに
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