当院ではコロナウイルス対策に取組んでおります。安心してご来院下さい。

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こんなお悩みございませんか?

  • 痛みとしびれで足に力が入らなくなることがしばしばある
  • イスから立ち上がる際や、階段を登る時など、歩き出しと動き出しの時、股関節周りが痛む。
  • 病院で股関節の間のスキマが無くなっていると言われた。
  • イスに座る時に足を組みづらくなってきた。痛みが出ることもある。
  • 過去に腰が痛くなったことがあり、股関節からパキッと音がなることがある。
  • 過去にランニングをしていて、走った時に股関節が痛くなることがあった。
  • 家族やたまに会う親戚や職場の人に歩き方が変だねと心配された。
  • 寝返りをする時や起き上がる時に股関節が痛む。

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1回目の施術で違いが分かりました
他の院とは違ってカウンセリングがしっかりしてて、施術が明確で1回目で違いが分かりました。院外でのアフターケアやトレーニング方法も教えていただき実践し続けているとかなり良くなってきているのがハッキリわ…

※効果には個人差があります

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1年半前のフルマラソンで完走後に腰の激痛と走行中の異常を感じ日常生活や仕事にも影響が出てしまうほどになり、わらをもすがる気持ちで訪れました。その時に思った以上に深刻な症状であること、改善するまでに長…

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※効果には個人差があります

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理学療法士
あし屋カイロプラクティック&インソール骨盤矯正
代表 有松慎治先生

こんなにも症状を改善する高い技術は見たことがありません。
是非おすすめします。

プロスノーボーダー/解説者
「すぽると!」などTV番組多数出演!
田中幸さん

関西でもトップクラスの改善技術をお持ちで、どんな症状にも対応してくれます。是非、相談してみ下さい。

サッカー協会 技術委員長
滋賀県女子サッカー協会 技術委員長
上村敏さん

身体に関する幅広い知識をお持ちで、健康で丈夫な身体を作るならココ!おすすめです。

歯科医師
柴田歯科クリニック
院長 柴田寿先生

様々な技術を駆使したオーダーメイド整体で根本から改善してくれます。自信を持ってお薦めします。

整体師
健寿の森
院長 髙木稔之先生

痛みの少ない・ポキポキしない、ソフトな整体なのに改善されるので、皆さん驚かれています。オススメです。

スノーボード協会 理事
PSA アジア理事
吉田 キャシャーン 安亨さん

技術も確かですが、温かいお人柄でどんな悩みでも親身に聞いてくれます。是非、相談してみて下さい。


スノーボード業界でベストセラーのDVDに当院長が出演

院長がトレーナーとして出演。ウォーミングアップやトレーニングを指導。

さらに膝の使い方を解説したパフォーマンス向上ノウハウもDVDで紹介されています!

他院で施術を受けても良くならない理由

あなたが股関節がおかしいと感じ、自分でストレッチをしてみたり、どこかへ通ってみたこともあるでしょう。しかし、あなたがなかなか良くならないのは、いくつかの理由があります。
では、以下にその理由をケースごとに説明していきます。

フィットネスクラブでのマシンを使った運動や筋トレ

・運動不足が原因だ!!
ネットで調べたり、整骨院・整形外科などに行くと、こんな話をされて、「だから運動しなきゃ!」と前向きな人ほどやりがちなのが【筋トレ・マシンを使ったトレーニング】です。運動不足が原因というのは大きな意味では間違っていませんが、だからと言ってマシントレーニングや筋トレをすればいいというものではありません。
まずはマシンや筋トレをする前にカラダの動きを整えないと全く効果を得られないどころか、痛みが強くなったり、状態の悪化を招きます。

・体がカタイからダメなんだ!!
ってなる方も多いですが、ストレッチにはいくつかやり方があります。
ここでは細かい説明はしませんが、ストレッチにもカラダを壊すやり方とよくするやり方があります。そして、そもそもストレッチは基本的に筋肉に対する作用を狙ったものです。
股関節がおかしい・変形が始まっている方には、筋肉だけの問題を解決したところで股関節と密接に関与している膝関節・足首の関節・骨盤の関節である仙腸関節(腰骨)である腰椎に何らかの問題があるためです。つまり、筋肉は関節に問題があった結果、影響を受けて筋肉に変化が生じているだけですので、筋肉のみへの対応をしたところで解決することはできません。

なので、筋トレをしても、ストレッチをしていていつまで経っても改善しない人がいるのです。
股関節のトラブルや変形は、筋肉だけの問題ではありません。フィットネスクラブにあるようなマシンや自らで行う筋トレだけでは関節に対応することはできず、しんどいわりに股関節の悩みが解決するような大きな効果は得られないのです。そればかりか、かえって股関節の症状とそれに付随した症状をひざ痛・腰痛という形で広げてしまうことになる可能性も秘めているということを理解してください。

整形外科で手術をして良くなる人と良くならない人の違い

骨と骨が完全にくっついてしまうような変形をした股関節に限りますが、施術の最後の砦としてあるのが股関節の人工関節置換術という手術と、その他のメジャー手術としてあるのがキアリ手術というものになります。

人工関節置換術の耐用年数は以前よりかなり伸び、15〜20年と言われています。この後は当然再手術ということになりますが、高齢になってからの手術は大変なことは想像にかたくありません。体力がないと、手術をきっかけに見当識障害という「物忘れ」が進行する例を介護現場でもしばしば見られます。50歳程度で手術すれば、長くて70歳で再手術。60歳で手術すれば、80歳位で再手術。70歳なら90歳前後で再手術。このようになります。

また、キアリ手術という方法の場合ですが、これは人工関節を使用せずに、あなた自身の骨を切って股関節の受けている位置を変えることで股関節の動作環境を広げようとするものです。この手術の場合は、予後が悪くないと言われていますが、股関節は片側の使い方が少しでもおかしくなると、その影響が全身の重力バランスセンサーでもある骨盤への影響を及ぼし、全身へとその少しの変化が波及して行くことになります。

いずれの手術にしても、1年・3年・5年・10年と長いスパンで経過を見て行った時に、股関節の症状をきっかけに全身症状へと問題を広げて行く人と行かない人の差は、それまでに痛みとどう向き合い、改善のために努力して来たか?ということが大切です。
症状の改善の道を辿るのか?もしくは、反対側の股関節をはじめとして、全身のどこかしらの部位で症状を広げてしまうのか?という結果に繋がります。

努力する人と、しない人でなぜこれほどまでに結果違うのかというと、少しでも動けるようになってからたくさんリハビリした人が良くなるからと言えます。
手術をしたくない!と考えている人や、まだ手術はしなくても良いけど、「今後手術になるかもしれない」と言われているのであれば、正しい体の使い方・リハビリ方法を正しい指導のもとに受けることが必要になるのです。

整骨院での電気やマッサージで良くならない理由

上記でもお伝えしたように、股関節の動作の問題や「手術を検討せざるを得ない」と言われた場合は筋肉の問題だけで解決するものではありません。以前、私どもも整骨院として運営していた際には電気をしていました。しかし、その目的は、筋肉や表層の皮膚と筋膜への通電による痛みの穏やかな緩和であり、改善のためにやっていたわけではありません。

実際、電気自体は通常骨には届きません。そして超音波というものも現在整骨院や整形外科では主流の改善選択肢として使われていますが、関節内の股関節の潤滑面(関節面)に対しては遠すぎて、効果を発揮するものでないのです。

マッサージの場合は、基本的に筋肉刺激ですが、やり方によっては骨への刺激になるものもあるでしょう。しかし、これがかえって問題になることもあります。それは、股関節の問題が進んでいると、軟骨がすり減ってしまっている場合や、軟骨がくっついてしまうようなことすらあります。
人間は本来、関節同士で荷重がかかった状態で動かすことが自然な動作であるのに対して、ベッドで横になり、荷重がかからない状態で動かされてしまうので、本来の動作にない不自然な力を股関節が受けてしまうので、変形をより助長してしまう可能性もはらんでいる…と言えます。

あなたの違和感のある股関節が、もし変形し始めた股関節状態だったら?
マッサージや横から力を加えるような動作はかえって状況を悪くすると理解しておくと良いと思います。これは腰回り違和感に関しても同じことが言えます。

一般的な整体の施術で良くならない理由

股関節が変形している場合、股関節に対して何らかの原因でいびつな力が加わり、痛くなったり、良くなったりを繰り返しながら、時間経過とともに徐々に変形していき、今の状態を作ったと言えます。多くの整体の考え方として、股関節の位置の異常が問題としてその位置の異常に対して施術を行います。しかし、これまで何年もかかって進行して行った変形を数回程度の手技だけの力のかけ方だけで変形を戻せるでしょうか?私はとても難しいと考えます。

股関節は股関節だけで悪くなるのではなく、必ず股関節の受け皿である臼蓋(きゅうがい)というところの骨である腸骨が、左右の股関節と協調してどう動くのか?ということが普通の状態(生理的な状態と言います)ではなくなるために悪くなるのです。つまり、左右の股関節の釣り合いを整えて行くためには、股関節を含めた骨盤の正常な動作を回復させるための正しい歩行(生理歩行)が必要不可欠と言えるのです。

しかし、多くの整体ではこういった原因を無視してただひたすら位置異常の施術だけを進めて行くので、本来の回復に必要な動作とはかけ離れて行くことが多くなります。

症状についての説明

変形し始まっている人においても最初の症状は必ずあったはずです。
その最初の症状からどんなものであったのか見て行くとわかりやすいので分類して見て行くことにします。

最初に感じる股関節の症状にはいくつかパターンがありますが、多くは二つに分れます。

  1. 腰が痛いと感じる
  2. 股関節がなんか変、動きがおかしい・ぎこちない

こういったものです。では、1から見ていきます。

1. 腰が痛いと感じる

まず、腰と股関節の関連性を見ていきます。場所が違うから一般的には違うものだと考えてしまうことでしょう。しかし、股関節の受け皿である臼蓋というところは、骨盤を構成している骨である腸骨という骨の一部です。この骨は歩く際に足から伝わる荷重と上体からの重み(重力)を必ず受けています。しかし、この重みを受けて動かすということが何らかのカラダのトラブルで左右同じ動きができなくなると、股関節側の動きの悪さ(可動域制限ともいう)として影響がでてきます。つまり、腰が痛いということが股関節に与える影響は実は直結していると言っても過言ではないのです。

2. 股関節がなんか変、動きがおかしい・ぎこちない

この場合は、1の症状が少し進んだ症状かあるいは、女性のホルモン変動期(女性の三大脆弱期)である

1初潮期 
2出産期 
3閉経期 

このいずれかにおいて股関節への力のかけ方に問題があった場合に起こりやすい傾向があります。

力のかけ方とは…
二本足で歩く生き物である我々人間は、歩くことによって体を作り、維持することができます。
その証明として、1ヶ月全く歩かなくなったら筋力は弱り、胃腸の働きも落ち、食べることもままならなくなり、血液やリンパ液、脳脊髄液の流れが悪くなるため、カラダはむくみ、体温調節もがうまくいかなくなり、そして頭もぼーっとして働きが落ちることでしょう。(もちろん肩こり・腰痛・膝痛といったものも含まれます!)
人は重力に逆らって動き、体を動かすことで若い時のような内臓を含めた身体の動きを維持します。(宇宙飛行士が地球に帰還後にリハビリするのはこのため)

大げさにも思える話でしたが、人間のカラダの中で最も重みを強く受ける関節である股関節はこの力のかけ方による影響の変化はとても大きいのです。症状として感じ出しているということは、あなた自身のカラダが求めている量の歩行量ではなかった可能性が高いと考えられます。

原因

では、股関節が変形してしまう原因や、股関節に痛みが走り、悪くなってしまう原因について話していきます。

ここまで、なぜ良くならないのか?悪化させしまうのかというところでも、たびたび骨盤の話をしてきましたが、股関節が変形・動きが悪くなってしまう理由には骨盤の形状と動作の問題の2つがあります。
こちらもそれぞれ分けて解説していきます。

1股関節のカタチの問題(形状について)

変形性股関節の手術専門のドクターの臨床例によると、変形を起こす人の80パーセントのお客さんにおいて「臼蓋形成不全」という股関節の受け皿部である関節が小さいことが原因と言われています。これは、生まれつきでそのようになっているとも考えられていますが、少し考えて見てください。生まれたままの股関節(臼蓋)の大きさ・形は変わらずにいるでしょうか?生まれた時から股関節だけでなく、身体は全て成長に伴って、変化、成長をしていきます。
つまり、一時的に先天的に変形してしまっているものもありますが、多くの場合は成長過程で股関節形成に必要な要素が足りなかったために臼蓋部というところが発達しなかったということを考える方が自然です。実際、異常であるとするなら、20代・30代といったこれまでの年齢の時になぜ症状が出なかったのか?ということの説明が付かないということを考えると自然な考え方と言えるでしょう。そして残りの20%はホルモン代謝異常や何らかの外から加わった力であると考えることができます。

2股関節の動きの問題(股関節のはたらきの異常)

股関節の正常な動きは、ねじりながらお腹の方へ曲げる・ねじりを解きながら背中側へ伸ばして行くというものです。そして、前述したように、股関節の働きに必要な要素は重力に対してどのように使うのか?ということがとても重要な要素になってきます。その要素には大別すると二つしかありません。

  1. 荷重をかける
  2. 足を浮かせて振るように足を動かす

この二つです。歩く動作で考えると、股関節の受け皿である臼蓋部に受ける荷重は体の重みの3倍程度から4倍程度がかかってきます。走った際や階段を上る場合においては、5倍から9倍以上の力がかかることが運動解析をするとわかってきています。

これだけ聞くと、とてもすごく大きな力がかかるから体重が重かったり、荷重をかけすぎると良くないんだな!と考えてしまいがちですが、20代の人はスポーツや動く動作において、変形適齢期である60代前後の方よりも大きな力をたくさんかけているのにも関わらず、変形したせいで手術が必要なほど痛みや症状を訴えることはありませんよね。ハイハイでしか動けない赤ん坊においては、股関節にかかる力は体重の何倍もかけ続けているのにも関わらず悪くなるばかりか、むしろ歩くための準備になり、もっと歩けるようになったり、股関節形成の大きな助けとなっています。

そのようなことを考えても、動作ごとに適切な荷重をかけて行くこと自体は、実は問題ではなく、股関節を動かす前に始動する骨盤の仙腸関節と腰椎を含めた歩行動作の正常な働きというものが股関節に荷重をかけて、しっかり使えるようにし続けるためにはとても重要な要素であると言えるのです。

当院での改善法

原因がわかれば8割以上改善できるとも言えます。ここまでお伝えしてきたように、股関節の受け皿である臼蓋部を作る骨である腸骨という骨盤の骨が重要なカギになります。

つまり、股関節を動かすためには、歩くための駆動部分(エンジン)である骨盤と腰椎の関係性が正常に働くような滑らかな関節の動きが必要不可欠です。そして、過去に膝をぶつけたり、足首を捻挫した場合、転倒して尻もちをついたなどのケガの歴史があれば、何よりその症状になった歴史をさかのぼるようにして改善して行くことが必要です。この症状に対して、整復という手による施術によって力が加わって抜けきれないものを取り除きます。そして、股関節の動作のために関わる骨盤・腰・膝・足首・背骨といったそれぞれの関節のなめらかさを回復させる各施術を専用の器具と、関節に荷重をかけつつなめらかさを出す運動療法「骨トレ」によって動作の改善を目指します。合わせて当施術所で使っているパワープレートというアスリートの怪我予防や体幹トレーニングなどでも使われているマシンを合わせて使って行くことで、股関節が動ける状態を維持・機能向上を計ります。

これには、悪くする動作や習慣を改めることから始まり、ご自身においても改善して行くための「骨トレ」や「改善のための新たな習慣」をお伝えし、宿題として施術に来ていない時に取り組んでもらうことで改善へと導く計画をあなたのライフスタイルと通える頻度とやる気を図って決めて行きます。

7月14日までにご予約の方に限り

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