ポキポキ堂® 代表 院長
田中 教尋

ポキポキ堂® 代表 院長
田中 教尋


資格所得歴
- 厚生労働省認定 柔道整復師
- National strength&conditioning association(全米ストレングス&コンディショニング協会)認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
- 健康・体力づくり事業財団認定 健康運動実践指導者
- モチベーションアカデミー認定 フィットネスモチベーター
- モチベーションアカデミー認定 ジュニアティーチャー(認定講師)
- フィジカルトレーナー協会認定 フィジカルトレーナー
- DYMOCO認定 C級フットケアトレーナー
- ジャパンストレスクリア・プロフェッショナル協会認定 ストレスクリア®トレーナー
業界歴
- トレーナー歴18年
- セラピスト歴15年
- のべ6万人の施術、セッションを行う。
趣味・特技
- スノーボード
- モノマネ(オーディション通過経験あり)
自己紹介動画
ポキポキ堂®の理念
「ほら見ろ、言わんこっちゃない。ドアホ!」
亡くなった父の声が耳元で聞こえるようだった。
間違いなく、絶対に間違いなく、いまこの場に父がいたらそう言ったはずだ。
ここはラーメン屋。
今日の結果を受けてさぞかし落ち込んでいるであろう田中を、先輩が誘って連れて来てくれた店だ。
そんな優しい先輩も、いざこの状況にある田中を目の前にしてかける言葉が見つからないようで、黙ってラーメンをすすっている。
田中も、気まずさを感じながらラーメンを食べるしかなかった。
「・・この先、どうすんねや」
先輩のつぶやきのような問いにも、何も答えられない。
この先どうするんだろう…
23年間、たった一つ思い描いて来た「競輪で生きていく」という道が完全に閉ざされてしまった今、自分はどうしたらいいんだろうか。
当たり前のように追いかけた夢
田中の父は競輪選手だった。
だから、田中は幼い頃から自転車を触っていたし、周りに競輪のプロが常にいる環境で育ってきた。
父が見せてくれたのは、選手として練習に打ち込む姿だけではない。
競輪選手として成功すると、どれほどの報酬がもらえるか。
実際、やりたいと言ったことは何でもやらせてもらえ、何不自由ない子供時代を送った田中も、自分の置かれている環境は父の職業と能力のお陰なのだということを感じていた。
「ここまで家族にいい思いをさせてくれる父はすごい」
自分も、こうならなくちゃ。
「自分も将来、きっと競輪選手になって父のようになろう」
そう考えるのは自然なことだった。
今考えると、僕の一番の幸運は「父がいたこと」だったかもしれません。
だって、家の中にプロのスポーツ選手がいるなんていう環境、誰にでも得られるものではありませんから。
父の毎日の過ごし方、トレーニングのやり方、考え方。
そしてストイックさや真面目さを、子供の頃から間近で見ていたことは、間違いなく今の私の仕事に大いに役立っていますし、なければならないものだと思っています。
17歳から競輪を始め、高校卒業とともに本格的に選手としてのトレーニングを始めた。
スタッフ紹介




