当院ではコロナウイルス対策に取組んでおります。安心してご来院下さい。

  • 全スタッフのマスク着用と手洗いうがいの徹底
  • 全スタッフの体調管理
  • 施術前後の手洗いうがい除菌
  • 施術環境の衛生管理を徹底
  • 院内環境の衛生管理を徹底

こんなお悩みございませんか?

  • 痛みとしびれで足に力が入らなくなることがしばしばある
  • 病院で坐骨神経痛と言われたが、「安静にするしかない」と言われた
  • 腰から足にかけてシビレがもう1ヶ月以上続いている
  • 立ったり、座ったりするたびにお尻から足先にかけてシビレや痛みが走る
  • 整骨院や整形のリハビリで牽引や電気をしたが、一向によくならない
  • ロキソニンやリリカでごまかす日々が続いている
  • 立って家事をしていると痺れてきて、一度休憩しないといけない
  • 病院処方の湿布では足りず、市販の湿布も追加して貼っている
  • 長時間立っているのがつらいことが多くなってきた
  • ごまかしながら一生付き合っていくものと諦めている

お客様の喜びの声が信頼の証です!

是非、一度ご自身の体で体感を!!!
https://www.youtube.com/watch?v=F7mUDGbvWVQ ・なぜポキポキ堂を選んだのですか ホームページを見て、お試しキャンペーンで来させてもらったとき…

※効果には個人差があります

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坐骨神経痛だけでなく、カラダも気持ちも楽になりました
初めは交通事故で来院しました。毎日、治療をしていただき、早く体が楽になり、治療中もいろいろ話やアドバイスをしていただき、会話も楽しいので気持ちも楽になりました。今では少し痛みがあるとすぐ予約をして毎…

※効果には個人差があります

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娘の紹介
足腰の痛みから解放されたい。自分の足で少しでも長い間歩くために来院した。技術的なことは問題なし!! …

※効果には個人差があります

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理学療法士
あし屋カイロプラクティック&インソール骨盤矯正
代表 有松慎治先生

こんなにも症状を改善する高い技術は見たことがありません。
是非おすすめします。

プロスノーボーダー/解説者
「すぽると!」などTV番組多数出演!
田中幸さん

関西でもトップクラスの改善技術をお持ちで、どんな症状にも対応してくれます。是非、相談してみ下さい。

サッカー協会 技術委員長
滋賀県女子サッカー協会 技術委員長
上村敏さん

身体に関する幅広い知識をお持ちで、健康で丈夫な身体を作るならココ!おすすめです。

歯科医師
柴田歯科クリニック
院長 柴田寿先生

様々な技術を駆使したオーダーメイド整体で根本から改善してくれます。自信を持ってお薦めします。

整体師
健寿の森
院長 髙木稔之先生

痛みの少ない・ポキポキしない、ソフトな整体なのに改善されるので、皆さん驚かれています。オススメです。

スノーボード協会 理事
PSA アジア理事
吉田 キャシャーン 安亨さん

技術も確かですが、温かいお人柄でどんな悩みでも親身に聞いてくれます。是非、相談してみて下さい。


スノーボード業界でベストセラーのDVDに当院長が出演

院長がトレーナーとして出演。ウォーミングアップやトレーニングを指導。

坐骨神経痛が他では良くならない理由

もし、あなたが他の病院や接骨院、整骨院、マッサージなどに通い続けて1か月経過しても、坐骨神経痛のしびれや痛みが軽減しないようなら根本的に施術が間違っている、あるいはあなたのカラダに合わない施術になっている可能性があります。
まず、マッサージで痛みや根本解決になりません。
そして、これは様々な論文で発表されてきた、私たちの業界では常識なんです。
何より、坐骨神経痛は、適切な施術と対処ができていれば、改善しにくい症状ではないんです。

その施術、まちがっていませんか?

坐骨神経痛を感じてから、または判断を受けてから、1か月以上経過しても、『ちょっと楽になった』程度や『痛みがあまり変わらず、むしろひどくなっている』というのであれば、その施術が間違っている可能性が非常に高いです。
坐骨神経痛は適切な施術と対処をすると、

痛み止めや神経ブロック注射、薬を使わなくてもしびれや痛みが出なくなります。

もし、数か月、数年もの間、あの苦しい坐骨神経痛に悩まされているのであれば、現時点で下記の施術方法を受けていないかセルフチェックをしてみてください。
そして、現在行っている施術方法がセルフチェックに当てはまっているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思っている施術が、逆に本来人間が持つ回復力を邪魔して余計に改善しづらくしてしまっています。
痛い場所には必ず炎症が起こっています。まずはその炎症のコントロールをすること。
なぜ、炎症が起きたのか?を突き止めて、根本から改善する施術をしないとよくなりません。

こんな改善方法は間違っている!!

  • コルセット
  • 病院や接骨院でおこなう電気
  • 腰を引っ張る牽引
  • マッサージ、指圧
  • 湿布、痛み止めの薬や神経ブロック注射
  • 手術
  • ストレッチやヨガ

これらの改善方法は果たして有効なのでしょうか?

残念なことに現代医学では坐骨神経痛に対しての明確な改善法はまだ確立されていないのが現状です。

『なぜ坐骨神経痛になるのか?』という原因すら、医師や施術家によって見解が違うんです。

ポキポキ堂®には、たくさんの病院、施術院を回って、それでも改善せずに、ワラをもすがる想いで来院されるお客さんがたくさんいらっしゃいます。
そして、私はそんなお客さん来られるたびに症状歴、施術歴を丁寧にお聞きしてカルテに記録していますが、医師や施術家の先生方の、坐骨神経痛に対する考え方や説明のあいまいさ、症状を逆に悪化させている施術方法にいつも驚きます。

しかし、どうか先生方を責めないでください。『何とかしてあげたい』という思いで施術してくださる先生方の努力が、皮肉にもあなたの症状を悪化させているのです。

またお客さんの症状に対する認識の甘さも症状を悪化させる原因です。

『注射してもらうとよくなるんですけど、しばらくするとまた元に戻ってしまうんです』という話をよくお聞きしますが、痛み止めの注射を打って痛みがラクになるのは、改善しているのではなくて、痛み止めの成分が働いて、痛みが一時的にマヒしているだけです。

(例)虫歯で歯が痛い人が麻酔を打ってもらうと痛みを感じなくなります。それは虫歯が改善したのでしょうか?
もちろん麻酔を打てば痛くない。
そんな状態で『虫歯が改善した』と勘違いして、虫歯の施術をしなかったら、虫歯はどんどんひどくなってしまいますよね?麻酔の効果が切れた頃、さらにひどい痛みが襲ってくるかもしれません。

坐骨神経痛の注射も同じことが言えます。痛みが一時的に消えたことを『改善した』と勘違いして、動いて負担をかけてしまうと、よりひどい症状になったり、坐骨神経痛を慢性化させてしまう恐れがあるんです。

(1)コルセットについて

『固定して、安静にすることが当たり前』 

急性期の痛みがある時は特にこの考えが多くの先生の頭をよぎります。
そのワケは骨折・脱臼・捻挫などは動かさずに安静にして改善したという昔から迷信のような考え方があるからです。人間のカラダの動きの要である腰が固定されてしまうと他の関節が不自然な動きでかばうカタチになり、坐骨神経症状だけでなく、さらに違った症状が出てくることもあります。

動きの要である腰はそもそも固定させてはいけないんです。継続して使用することによってお腹回りの筋力(体幹、インナーマッスルと呼ばれる部分)の低下を招き、腹腔内圧力を均一にできないため、原因の一つである腰椎の不安定性が助長されて痛みが取れなくなってしまい、慢性化することもあります。

(2)病院や接骨院でおこなう電気について

電気の目的は、あくまでも表面的、一時的な痛みを取ることです。

物理療法(電気)の書籍にも明確に書かれていますが、基本的に電気の目的は痛みの緩和(ゲートコントロール)です。電気は主に筋肉と痛みを感じる神経や筋肉をターゲットにしています。しかし、痛みの原因を深掘りすると、筋肉や痛みを感じる神経だけではなく、関節や骨盤、脳の運動コントロールなど、様々な原因が考えられます。すべての原因を解決せずに痛んだ箇所だけに電気をあてても、表面的に痛くなくなってもまたぶり返してしまいます。

(3)牽引について

日本整形外科学会・日本腰痛学界が発表した【腰痛診療ガイドライン】(2012年11月)では『エビデンス(科学的根拠)が不足している』などとすでに指摘されています。
『腰痛改善を専門とする医療機関でよく見かける牽引器具は、使ったお客さんと使わなかったお客さんで痛みの緩和や可動域の拡大(柔軟性の向上)に有意な差(変化)は認められていなく、硬い背骨を牽引したぐらいで変化が起きるとは考えにくい』のです。しかも、最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。アメリカの改善ガイドラインではもう『牽引は効果がないばかりか、害があるので止めたほうがいい』とまで言われているので注意が必要です。

(4)マッサージ、指圧について

あんま・マッサージ・指圧は昔からある伝統的な療法です。それ自体は悪いものではありません。『疲れた』『使いすぎて筋肉痛が出た』など、筋肉の疲労だけが原因の軽症な場合は有効であることもあります。さらに熟練した施術者が絶妙な力加減でする施術であればいい効果も期待できます。ですが、ゴリゴリと強く押したり、揉んだりすることはやめてください。とくによくある痛みをともなうマッサージ(ふくらはぎをガシガシ揉むなど)やストレッチ(痛みに耐えながらプルプル震えながら伸ばす)は、一時的に良くなったとしても、長期的に見れば、症状を著しく悪化させる原因になるので絶対にやめてください。

多くの場合、カラダの不調の原因は筋肉だけではなく、関節や骨盤、動きをコントロールしている脳との連動した絶妙な動きのバランスの崩れに痛みや症状の原因が隠れています。

むやみやたらに筋肉がほぐれるまで筋肉にアプローチしていくだけではなく、まずこの症状になった原因はどこにあるのかを探って、ご自身にも理解して納得頂いた上で、その原因を見極め、それぞれの症状に合った施術をしていくことが肝心です。いつまでもマッサージをしたあとは少し軽くなって、また痛くなったからマッサージ…という負のスパイラルにはまってしまわないように気を付けてください。

(5)湿布、痛み止め薬・注射

現在、シップには大きく分けて ・冷湿布・温湿布・消炎鎮痛剤テープ  というタイプがあります。それぞれ冷温どちらタイプもある理由は、痛みがあるときの初期症状には冷やして、炎症が消えて痛みが落ち着いてくる炎症期を過ぎたくらいには温めるのがよいと言われているので冷湿布、温湿布、両方があるのです。

湿布の役割はそもそも痛み止めと同じ消炎鎮痛成分が入っているので、一時的に痛みがマヒしているだけです。それでも良くならない痛みの場合は、痛みが発生している場所に原因があるとは限らないのです。その痛みを良くするためにはもちろん炎症を取り除くことですが、その次に『なぜ炎症が起こったのか?』という原因を突き止めないと、日々の生活でちょっと負担が増えたり、カラダの使い次第で何度も症状が再発する可能性が大いにあります。これがクセになっている状態(慢性化)といいます。なので、『痛くなったらシップを貼る』では根本改善にはならず、痛みがまたぶり返してしまいます。

(6)手術

外科的処置や手術は『最後の一手』と思われている方は少なくないですよね?  

ひとことで手術と言っても様々ありますが、5年10年経っても再発しにくい手術もあれば、『半年しかたってないのに再発した!!』なんて手術もあるんです。

①原発性対応原因除去手術
原因が明らかに手術領域に由来し、その原因を切除したり、取り除くことで対応が行えるもの。

②非原発性対応選択的手術
複合的な原因を取り除かずに『手術を行わなければ改善しないから』といった消去法的に行うもの。

骨折などで本来の形態の連続性が絶たれた状態のような原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の多くの手術は、②の手術で、症状が出た理由ではなく、それ以上痛みや症状による苦しみをひとまず取り除こうという消極的な理由から病巣に手術を行います。例えば変形性関節症の手術や長期間続く症状や痛みに対するものへの手術がこれにあたります。

このような場合、『どうしてこうなってしまったのか?』という原因を突き止めずに、痛みを起こす部位だけを手術してしまうために、数年後に同じ部位やその周り、あるいは違う部位に症状が移動するだけになってしまうのです。

(7)ストレッチ・ヨガ

当たり前ですが、ストレッチとは『伸ばす』という意味なのは知られているかと思います。
実はストレッチするとき、筋肉はあまり強く伸ばしすぎるとプツンと切れてしまう恐れがあります。
しかし、人間のカラダはそういった事故を未然に防ぐためのセンサーのような仕組みを持っていて、どこかが伸ばされて痛みそうになると、その動きに痛みとしてブレーキをかける(筋性防御)か、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにと防御反応(伸張反射)を起こします。ストレッチやヨガでこの動きを繰り返し行うと、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって硬くなってしまうことすらあります。

それだけではなく、痛めた関節やその周辺をストレッチをした場合、カラダがそれ以上関節や筋を壊すまいと、自分のカラダを守るために起こした防御反応を超えてしまい、関節内で引っ張る力をかけることになり、関節をさらに痛めてしまう恐れすらあります。痛みのある状態でストレッチしてしまっては筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化させる恐れがあります。

原因

坐骨神経痛を訴えて病院を受けたとしても、病院では原因がはっきり分からない場合が非常に多いです。坐骨神経痛を含む腰痛を訴える人のうち、約85%は原因が特定できないといいます。
残る特定できる原因で一番多いのが、何らかの外的ストレスによって、腰部の神経が圧迫されたことが原因で起こる椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。この2つの症状では、特に坐骨神経痛を訴えるお客さんが多いです。

椎間板ヘルニアの場合

メカニズム

背骨は、椎体と呼ばれる骨の部分と、その骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があります。椎間板は繊維輪と髄核と呼ばれるものでできています。これが正常な位置から外に飛び出して見える状態を『ヘルニア』と呼んでます。
しかし、椎間板自体の弾力はゴムのように柔らかいので、少しくらいの飛び出した程度では、神経を直接圧迫することはありません。実際にヘルニアの手術をして飛び出した状態を取り去ったところで再発することはよくあることです。
では実際はなぜしびれるのか? 
それは、正座をしたときにシビれるメカニズムに似ています。
正座したときに足がシビれる原因は、おしりから足にかけて繋がっている神経がカラダの重みで引き伸ばされたことによって神経がストレスを感じ、神経信号の伝達に異常を起こします。
これと同じく、腰椎(背骨)の土台となっている仙骨という骨盤の中央に位置する骨が、重力に対して傾きが生じると、その上にある腰椎も連動してバランスをとっているため、腰椎の横を走る神経は、それぞれ左右どちらかに引っ張られる力が加わります。左に腰椎が傾けば、右の神経は引き伸ばされ、右に腰椎が傾けば、左の神経は引き伸ばされれます。すると正座のように引っ張られ、痛みやシビれにつながります。

医師による判断

基本的に病院で画像による判断(レントゲン、MRI)を受けてこの症病名がつきます。MRI検査はレントゲンでははっきり判断ができない場合や手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より痛む部分を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行います。
当院での見方は、仙骨の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかを歩行してもらい、分析していきます。そのあと、ピドスコープという機械を使って荷重検査、バランス検査をし、日常でどの程度のバランスを取れているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな牽連性を持っている股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力をどう感知しているのかを各関節のねじれと傾き、動きを確認したうえで、正常な歩行からどう崩れているのかを見つけるという見方をし、症状名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

症状

安静にしていると痛みはあまりありませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れます。そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。このような歩行は間歇性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれ、脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
その他、痛みが起こる前兆症状として、寝ていて足がよくつるようになることや、片側だけ冷えやすい、足をひねったりつまづくといった足の動きに問題がではじめることが多いです。症状が発生してからは、排尿時にキレが悪かったり出ないこともあります。反対に出現する左右の具合次第では、頻尿になり、くだし易いお腹になることや、全く反対の便秘になると、坐骨神経痛で悩んでいる多くのお客さんの訴えがあります。

脊柱管狭窄症の場合

メカニズム

神経が通り道の腰椎の脊柱管が、腰椎の変形やズレなどによって部分的に狭くなり、脊柱管内圧が高まったときに変性または変化した脊柱管内の軟部組織が骨盤内部を通る神経や血管を引っ張ることで症状が発生します。変性または変化の原因としては、持続的な内部への力学的刺激(ストレス)です。
一部のプロスポーツ選手にもこういった変化を画像による判断でも見られるそうですが、必ずしも症状が出るとは限らないようです。一般的に歳を取ると背骨が変形したり、椎間板が変形したりするため、このような狭窄症状が起こるのです。
腰椎椎間板ヘルニアに比べて、中高年に多いのが特徴です。同じように脊柱管内が狭くなっていても若い世代には症状があらわれにくく、中高年に出やすい理由は、脊柱管内の細胞の脱水が挙げられます。
例えば、生まれたての赤ちゃんは体内水分量は80%近く、80歳を過ぎた年配の方では60%のに迫る水分量になってしまいます。見た目だけでもはっきり違いを知ることが出来るのは、お風呂上がりの若年層の水弾きと年配層の水弾きの違いを考えると、理解に難しくないと思います。実はその差は、目には見えない身体の中の細胞の砂漠化…すなわち細胞内が脱水した状態です。
細胞内脱水の主な原因は、食事摂取する各種栄養素によるものとも言えますが、同じ年配の方でも細胞内脱水になる人とならない人の違いは、その年齢になるまでの活動量や歩行量に比例しているのではないかと考えられます。その点からも、正常な歩行や身体の動きを若い時のように近づけていくということは意義があると考えていただくと、そのメカニズムに不自然さは感じないと言えます。
正確には、脊柱管狭窄症の主症状である間欠性跛行という休んだら症状がおさまるというものは、血管障がいによる痛みなので、必ずしも脊柱管が狭窄したことで、坐骨神経痛が出るとは限りません。同時に坐骨神経症状があらわれることがあるということです。

画像による判断

MRI検査で判断できることが多いようです。またMRI検査は手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より痛む部分を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行われます。

基本的に病院で画像による判断(レントゲン、MRI)を受けてこの症病名がつきます。MRI検査はレントゲンでははっきり判断ができない場合や手術が決まって精密検査する場合には、腰椎内部に針をさして、その中に造影剤(より痛む部分を見つけやすくする薬液)を入れて状態を可視化し、把握する脊髄造影という検査を行います。
当院での見方は、骨盤(仙骨)の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかを歩行してもらい、分析していきます。そのあと、ピドスコープという機械を使って荷重検査、バランス検査をし、日常でどの程度のバランスを取れているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな関連性を持っている股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力をどう感知しているのかを各関節のねじれと傾き、動きを確認したうえで、歩行分析を行い、正常な歩行からどう崩れているのかを見つけるという見方をし、症状名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

その他の原因によるもの

・腫瘍(ガン)などの本来存在しない異物によるもの
こういった可能性も捨てきれません。ただ、この場合は病院でのMRI検査ですぐに見つけてもらえます。

・仙腸関節由来で髄核性支点移動によるもの
・仙腸関節由来で椎体性支点移動によるもの
この2点の問題発生の機転は、正常な歩行ができない状態が数年間続いた場合、過去に起こった捻挫や骨折によって、正常な歩行ができなかったために、歩行の際に運動の支点となる骨盤内の正常なバランスを取る筋肉や関節の滑らかな運動が低下したために起こるものです。
骨盤は建築物で例えるとの基礎に当たります。腰椎(背骨)は大黒柱などの支柱に当たります。基礎(骨盤)が傾けば、その上に位置する支柱(腰椎)が傾く。人間の場合は脳があるので、そのバランスの崩れを検知し、補おうとして、いくつかの場所で支点を形成し、重力に対して全身のバランスを取っていくのです。その支点がいくつか作られた場所が腰椎椎間板内の髄核という場所か、椎間関節の際の場所なのかで症状が分かれてきます。

・梨状筋症候群
これは、お尻の奥の方にある筋肉の梨状筋が硬くなることで起こります。硬くなる理由はいろいろありますが、多くの場合で自然回復していくことが多い症状です。

当院での改善法

みなさんの顔が違うように、同じ椎間板ヘルニアは一つとしてなく、同じ回数・場所・症状があらわれる時間の坐骨神経痛も存在しません。

これだけやれば大丈夫ということは、人間のカラダにおいては多くはありません。

私たちがおこなっていく改善方法は、丁寧なカウンセリングによってアナタの生活習慣や過去のケガ・病歴・スポーツ歴・仕事環境・交通事故歴など、今のアナタのカラダを作っているすべての要素と歴史を把握させていてだくことから始まります。

そのあと、疾病形成因子という、本来アナタの持っている改善しうとする力(自然回復力)とその力を妨げている力を取り除いていくことを一緒に考えていきます。これは、意外と自分で気がつきそうで気づけていないんです。動作の意味やカラダに与える影響を人間工学、動作分析に基づいて考えていく必要があり、非常に重要な意味があります。

また、すべてを一度に覚えることや変えていくことはとても難しいです。なぜなら、アナタが長年当たり前だと思ってやってきたこと、取り組んできたこと・良かれと思って続けていたことだからです。ですので、慎重にできるところ、やれるところからひとつずつ取り組んでいただきやすいカタチで提案していきます。

8月31日までにご予約の方に限り

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